基本的に"やる気"が出ないような事柄は、
自分の中のどこかで
「別にやらなくてもいいんじゃない?」
と思っている事柄だったりするのですが、、、。
しかし、いい大人がそれではまともな社会生活を営むこともできませんので、
いやなことでも取り合えず
やるための
気持ちの起こし方がわかってると便利ですね。
端的に言えば、
脳内に「やる気成分」を分泌させるということ。
やる気成分とは甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)という脳内ホルモンのことです。
このホルモン、ドーパミンやノルアドレナリンを分泌させ、脳を覚醒させます。
あるサイトでの内分泌外科の先生のお話によると
マウスの実験でマウスの脳内に注射したら、ひたすら走り回ったり、震えたり、体温が上昇したり、学習能力が向上したりという結果が出たそうです。
人間の場合はこれに動機づけなどが加わることにより、よりハイレベルな“やる気”が生じるのだそうです。
ではこのホルモン、どうやったら分泌されるんでしょうか。
一番手っ取り早いのが
動く事とりあえず動く。
ちゃんとできなくてもいいから
嫌々でもいいから
はってでもいいから動き出す。
やる気成分であるTRHはまず何か行動を起こすことで分泌されます。
行動することで神経が脳に刺激を与え、成分を放出するというしくみ。
だからやる気が出ないからってジーッと動かずにいるとずっとやる気が出ないままということになりかねません。
待ってても自然に出てくるものではないみたい。
朝、すごーく会社に行きたくなかったのに、顔を洗ってるうちにそんなこと忘れてる。とか
面倒くさいなぁと思ってた掃除なのにやり始めたら夢中になってた。とか
のびのびになってたブログなのに、一行書いたらスイスイ書ける。とか…
あるよね。
やっぱり目的に向かって動き出すことが一番!
その他やる気成分を分泌させる方法は以下のとおり。
ガムを噛む・歩く筋肉の運動は脳幹で神経を刺激し活性化します。
確かに朝ウォーキングした日は一日活発に動ける!
欲しいものをリスト化する「今欲しいモノなに?」と聞かれたら10個は即答できるように。
「欲」ってやっぱりやる気の源だもん。人に見せるもんじゃないんだし、あんなことやこんなこと、思うがままに書き出してみる。
飽きがきたら寝る「飽き」はやる気成分の放出を妨げます。
飽きたなと感じたらいったん脳をリセットさせなければいけません。
それにはやっぱり寝るのが一番効果的。
小さな達成感を持つ達成感は強烈な快感です。
この快感をまた得たいという気持ちが次の行動へのモチベーションとなり、やる気を引き起こします。
あんまり大きな目標はなかなか達成できず、やる気もなくなるというもの。
とりあえず小さな目標をつくりそれを達成することで成功体験を積み重ねることが大切。
やる気の出るアロマオイルを焚く私のお勧めやる気アロマ
カルダモン (気分を高揚させ、前向きな気持ちになります。)
ジャスミン (無気力な時に。心を活性化させます。)
ジュニパー (脳内にアドレナリンを分泌させ闘争心が沸いてきます。)
ゼラニウム (気分を明るくさせ、やる気を出させます。)
これらのことを頭に入れておけば、「なんだか今日はやる気がでないなぁ」なんて時でもアクティブに動けるようになるはず!
今日はちょっぴり自己啓発的な内容だったけど、自分に再確認させるために書いてみました。(笑
posted by yumiko at 16:24|
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